ピッコマ|隠された世界【1話~5話】のネタバレと感想

隠された世界漫画ネタバレ

「隠された世界」は、ピッコマで連載中のMISHA先生原作のファンタジー漫画です。
大学3年生の芦田桃は何度も奇妙な夢を見るようになります。
夢の中で登場する男に会った事がある気がするのですが、毎回顔は絶対に見えません。そしてその夢を見たら必ず切らなければならないほど髪が異常に長くなってしまいます。
タロットカード占いがよく当たる友人がある男とぶつかった拍子に落ちたカードは悪い意味しか持たない「塔」のカードでした。これから何か悪い事が起きる予感がしていました。

ネタバレの話になりますので知りたくない人はこの先は読まないでください

隠された世界【1話】ネタバレ

芦田桃は今月で3回同じ夢を見ていました。
夢の中に男の人が出てくるのですが、その男性に以前会った事があるような気がするのですが、その顔は絶対にいつも見えません。
そして一番奇妙なのは、その夢を見ると必ずが異常に長くなるのです。
こんな目に遭ったら他の人は怖いと思うかもしれないけれど、桃は現実世界で根拠のないことを吹聴されて嫌がらせを受けていたので、夢より現実の方が怖いと感じています。
修学旅行で雷封塔に行くバスで、生物学の教師「林田賢」に、蛇が人間に変化する物語「白蛇伝」の話を聞きます。
林田先生は、世界各地で蛇が人間に変化する伝説あるのは、数千年前に蛇が人間になるところを目撃した人がいたのかもしれないという仮説を述べました。
雷封塔に着いてから、桃の友人に、桃が運命の人に会うと予言されます。
杏のタロット占いは良く当たり、その占いで「恋人」のカードが出ていたのです。
その後、杏は男性とぶつかりますが、その拍子にタロットカードを一枚落としてしまいました。
そのカードは「」のカードで、正位置でひいても逆位置でひいても悪い意味になるカードで、「人生で避けられない変化」を意味するものでした。
カードの「塔」は「雷封塔」のことを意味しているのか。それとも偶然なのか。
杏なぶつかった男性が誰なのか気になっています。

隠された世界【2話】ネタバレ

杏がぶつかった男性は、お金持ちの「木南家」の御曹司、木南暁斗でした。
一緒にいた男が暁斗に、罪の子になってしまって自分より位の低い一族と試練を受け、元々は暁斗の権利だった「入場券」を争奪しないとダメになった事は暁斗にとって気分の悪い事だろうとイヤミを言います。
暁斗は入場する資格もない者に自分の気持ちが理解できないだろうと言い返します。
同じ黒でも頭の出来が違うから大鷹じゃスッポンだと言われ、男は心の中で腹を立てます。
迷子になってしまった桃は、塔で白蛇伝の彫刻を見つけます。
白蛇伝は恩返しのために人間に変化したのに塔の下敷きになって封印されてしまい、雷封塔が倒れるか西周湖が干上がるかしない限り白蛇は甦れないという内容のようです。
甦れないなんてかわいそうだと思っている桃に、ガラスの中の彫刻の蛇が桃に話しかけてきました。
桃さえいればかわいそうなのは「羽石家」の方だと言い、桃を「私の王」と呼びました。
驚いて声を上げそうになると、後ろから林田先生に声を掛けられ、彫刻の蛇が何かおかしいと言ってしまいますが、もう一度見ると全く動いていませんでした。

隠された世界【3話】ネタバレ

暁斗と一緒にいた男が暁斗に、次期帝王になるだけの能力があるかテストをすると言います。
テスト内容は、蛇に関係がある建物を封印することでした。
男が証人となって、暁斗の行動を記録すると言い、木南家で最も強力な力を持つ暁斗なら簡単だろうと言います。
ずっと話している男に対し、暁斗はうるさいといい、嵐で塔全体を包み込む透明な結界を作りました。
暁斗は、塔を封印するのも蛇族を滅亡させるのも簡単だと言います。
桃はその塔の中でいきなり苦しくなり、呼吸が出来なくなります。
林田先生に呼吸方法を教えてもらうと、心が落ち着いていき、呼吸が出来るようになります。
林田先生は、その呼吸方法を覚えておくようにと桃に伝えます。
慌ててはいけない、自分の本能を信じるようにと付け足します。
桃は確かに空気が薄くなったはずなのに、林田先生は何ともなかったのは、何かが起きるのを知っていたのではないかと考えています。

隠された世界【4話】ネタバレ

桃は雷封塔の地下宮殿遺跡にいます。
まだ胸が苦しい感じが消えなく、むしろ地下宮殿に来た方が苦しくなった感じがしています。
ガイドさんが、大きな石についての話をしています。
その大きな石が白蛇を封印していたと考える人がいて、その石が運び出されたときに蛇が逃げていくのを見たという人もいるようです。
その話を聞き、運び出されたと言っている大きな石が目の前にあることを不思議に思い、質問します。
不思議な模様が描かれているその大きな石に見覚えがあると桃は感じています。
運び出された石とは、これじゃないのかと石の近くまで寄っていき、質問しようと振り返ると、そこは雷封塔ではありませんでした。
すると後ろから暁斗が桃の首をつかみ、何者かを問うてきます。
桃は結界の中に入ってしまったようで、その結界は神羽族しか入れないと言います。
暁斗は、桃の体から蛇の臭いはしないが、首の後ろに神羽家の印もないので、少し混乱しています。
桃は暁斗がつくった結界の中にいて、その結界は古い血統を受け継ぐ「人」以外の人間には見えないのだといいます。
暁斗は桃が鳥族の「神羽」か、蛇族の「伏竜」のどちらだと問います。
桃は、また結界に包まれて息が苦しくなっていきますが、林田先生の言葉を思い出します。
落ち着いて呼吸を整えて、自分の本能を信じる事を。

隠された世界【5話】ネタバレ

桃は昔母親から聞いた言葉を思い出しています。
動物が一番最初に身に着ける能力は「生き続ける事」で、生き残ることはどんな動物にとっても最も強い本能なのだと。
桃は、暁斗の結界をまた伸びた髪で破りました。
それを見て暁斗は、桃を蛇族の一員だと思います。
そして、邪魔されて点数が低くて出場できなかったが、蛇族を一人殺せたら点数が上がると喜び、感謝の意を述べます。
暁斗は背中に黒い羽根金色の目を持った「」のような姿になり、桃を殺す気で襲ってきます。
自分は蛇族じゃないという桃に、暁斗は蛇族でなければ「目覚めの石」を探し出せる訳がないと言い返します。
そこに誰かの声が桃に、石の方角へ走るよう伝えてきます。
暁斗は、石を壊せば塔は普通の塔になるといい、石と一緒に桃を消そうとします。
桃は無意識に自分の髪で自分を傷つけ、その血を石につけます。
その血で、桃は黒い石に描かれた模様が見えるようになりました。

隠された世界【1話~5話】感想

1話に出てきた林田先生が蛇が人間に変化する伝説の話をしていましたが、以前読んだ「封神演義」でも人型の神のように書かれていたので、女媧の半身が蛇だったという伝説は知りませんでした。

2話で暁斗が「罪の子」になって相続人の地位も棒に振ってしまったとありましたが、それが自分を「(大鷹の方)」と例えているゆえんなのでしょうか。入場券とは次期帝王争いを指しているのでしょうか。

3話で桃が急に息が苦しくなったのは暁斗のせいでしょうか。他の観光客が苦しくなっていなかったという事だったら、暁斗のかけて封印が桃の中の何かに作用して息が苦しくなったのでしょうか。

4話で、桃は暁斗の結界の中に入ってしまったようですね。
私は桃は蛇族だと思っていましたが、神羽族しか中に入れない結界に入ったと言うことは、桃は鳥族と蛇族の「ハイブリッド」なのでしょうか。
そういえば表紙の絵も、桃に白い片翼がありましたしね。

5話で、暁斗が出場できなかったと言っているのは2話で話していた「入場券」と関係がありそうですね。
今回のテストに合格してやっと「入場券」を手に入れられるということのなのでしょう。
桃が見つけた石は「目覚めの石」と言っていますが、桃は覚醒をするということでしょうか。
続きが気になります。

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