イチケイのカラス(ドラマ)第1話に出てくるふるさと納税品は何?

イチケイのカラスのふるさと納税ドラマ

イチケイのカラス」は自由奔放で型破りな元弁護士の主人公「入間みちお」が、みちおと真逆の冗談が通じない堅物なタイプの「坂間千鶴」とイチケイ(東京地方裁判所第3支部第1刑事部)メンバーとともに真実をつかもうと奔走する刑事裁判官が主人公のリーガルドラマです。
主人公入間みちおは、ふるさと納税が趣味で色々な地方の返礼品を飾っています。
どんな返礼品が登場したのか、旅行好きのあさこが、調べてみました!

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北海道雨竜町の蝦夷鹿の角

こちらは、みちおが千鶴に会った時にお近づきのしるしに欲しいものがあったらあげると言って紹介したものの一部です。
みちおの席の後ろにはたくさんのふるさと納税品が陳列されていて圧巻でした。

鹿の角なんて、何に使うのって思いますよね。上の小さな青文字、よく見てください。
なんと、ワンちゃんのデンタルボーン代わりでした!
私の家で飼っていた犬も、成長期には歯がかゆいのかあらゆるものをかんでしまって困りました。
犬用のガムを与えるんですけど、すぐダメにしちゃうんですよね。
その点、このエゾシカの角は骨の一種なので、噛み応えもあるでしょうね。

群馬県千代田町のローラーボード

エゾシカの角の次に紹介していたのがこちらのローラーボードです。
コロナが流行ってから電車通勤を嫌ってか「自転車」や「キックボード」で通勤している人を目にすることも増えました。
「ローラーボード通勤」をされている人は見たことがありませんが、検討されてみてはいかがでしょうか?
きっと多くの人の目を引きますよ!

三重県四日市市のあすなろう鉄道の吊り手

こんな品もふるさと納税にはあるのですね!
「あすなろう鉄道」は、近鉄から切り離された第三セクター鉄道で、明日に向かってという「未来への希望」と、運行する内部線が狭い「ナローゲージ」から「あすなろう」という社名になったそうです。
証明書までちゃんとついてるなんて、鉄道好きにはたまらない品なのではないでしょうか。

香川県東かがわ市のほしなまこ

中国では普通に料理に入っていることがありますが、日本ではどのように食べているのでしょう。
調べてみると、中華料理に入れるほかにナマコ酢や佃煮などにして食されるようです。
佃煮なら、クラゲみたいにコリコリしておいしいかもしれませんね。
ちょっと食べてみたいです。

イチケイのカラス 1話のふるさと納税まとめ

今回はみちおが1話で紹介したふるさと納税を紹介しました。
みちおの机には、まだ紹介されていない品がたくさんあるので、少しずつ調べてアップしていくつもりです。
今後どのようなふるさと納税が紹介されるのかたのしみです♪

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