【イチケイのカラス】裁判官が一番やってはいけないことは?第2話のあらすじと感想

イチケイのカラス あらすじと感想ドラマ

型破りのクセ者裁判官・入間みちお(竹野内豊)と、イチケイ(東京地方裁判所第3支部第1刑事部)を立て直すためにやってきた堅物エリート裁判官・坂間千鶴(黒木華)が法廷を飛び出し真実を暴く月9のリーガル法廷ドラマです。

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イチケイのカラス 第2話のあらすじ

今回の被告人は料理研究家の深瀬瑤子で、子供に虐待をした罪でしたが、深瀬瑤子は虐待をしていないと控訴します。
この案件は控訴の差し戻しとなりましたが、その理由は第一審裁判官が裁判官トップ、事務総長の香田健一郎の息子、香田隆久だったため忖度されたもので、取扱要注意案件でした。
この案件を知る前に、千鶴は日高裁判官から香田健一郎を紹介されており、さらにこの案件を扱う事になると、息子の香田隆久からも執拗なプレッシャーを受けます。
裁判には一審の裁判長、香田隆久が傍聴人として来ていました。
SBSの診断で間違いがないと言う足立医師の言葉を聞いたみちおは10人の医師を呼び、その診断が正しいかを聞きます。
医師の見解を聞き、みちおは職権を発動させ、裁判所主導で操作を行うと宣言します。
調べていくうちに、瑤子の旦那と付き合っていた小野田祥子が子供の面倒を見ていた事、足立医師が誰かに会っていて脅されていたようだということが分かってきます。
深瀬瑤子は本当に虐待をしていたのか、そもそも本当にSVS(乳幼児揺さぶられ症候群)だったのかがしだいに明らかにされていきます。
そして今回は、日高裁判官、駒沢部長、みちおが何で知り合ったのかが少し明らかになります。

みちおの出題問題 マラドーナが決めた神の手ゴールをどう思う?

FIFAワールドカップのメキシコ大会の準々決勝でマラドーナは反則をしてゴールを決めましたが、審判はゴールと判定しました。
これを裁判で考えると面白いとみちおは言います。
マラドーナは自分が手を触れたか触れなかったか知っている。
その真実を知っている人間に審判は判決を下さなければなない。
裁判官も自分が判決を下しているようであっても、反対に自分たちも裁かれているのだと言います。

イチケイのカラス 第2話のキーワード「私は間違っていない」

今回は「自分の判断は間違っていない」という言葉が多く出てきました。
足立医師の判断、香田裁判官の判断、日高裁判官の判断、そして少し違いますが検事と裁判官の野球でのみちおの失敗。
それぞれが自分の判断を「間違えていない」と考えている事が強調されていました。
その中で、みちおが言った間違えるのは人間だから仕方がないが、それからどう行動するのかが大事だと言う言葉が心に残りました。
でも千鶴が言うように、デッドボールをしてしまったなら、わざとでなくても素直に謝るべきですよね。

イチケイのカラス 第2話の感想

みちおが千鶴のロッカーをじーっと見てるシーンがあったのでなんでだろうな~と思ったら、後でくさやを入れていたことが判明しました。
ロッカーを見ていた時に持っていた段ボールにはくさやが入っていたのでしょうね。
今回も入間っていましたが、私は坂間っている千鶴さんの言い分が好きです。
残尿感があるみたいですっきりしないというみちおに対して自分の為かいとつっこむ所など、スッキリしました。

今回は始まりの検事VS裁判官の野球勝負が役に立ちました。
野球では敵同士でしたが、仕事でのチームプレーはすばらしかったです!
特に井出検事は、裁判を進めるためにファインプレーをしてくれましたが、どれだけハードル飛び超えるんだ!と思ってしまいました。

最後に、裁判所トップの息子の罪をあらわにしたことで、みちお達が香田健一郎の不興をかって飛ばされると思っていましたが、みちおが先手を打ってみちお流の圧力をかけていたおかげで飛ばされることもありませんでした。

次回もいつも通り入間ってしまうのでしょうか。
千鶴の対応が今から楽しみです。

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