イチケイのカラス(ドラマ)第5話に出てくるふるさと納税品は水色のチョコ

イチケイのカラスのふるさと納税ドラマ

「イチケイのカラス」は自由奔放で型破りな元弁護士の主人公「入間みちお」が、みちおと真逆の冗談が通じない堅物なタイプの「坂間千鶴」とイチケイ(東京地方裁判所第3支部第1刑事部)メンバーとともに真実をつかもうと奔走する刑事裁判官が主人公のリーガルドラマです。

物語の最終回には、一度だけ話に出てきたみちおの「姪っ子」が登場しました。
最終回で登場した女優さんが誰なのか、女優さんの名前や出演作品などを調べてみました。

5話のあらすじやネタを知りたい人はコチラをチェック!
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新潟のパチパチ花火チョコレート

みちおが現場検証をしている時に、解散後も一緒に残ってくれた千鶴に渡した品です。
色が水色のチョコで「どこが花火?」と思ったのですが、恐らく口の中でパチパチはじける事を花火と表現しているのでしょう。
しかし、それを食べた千鶴はビミョーな表情をしていました。

オリジナル商品で、ふるさと納税は存在しません

今回のふるさと納税もオリジナルのものらしく、検索でも商品が見つかりませんでした。
もしかして千鶴が食べてあまりいい表情をしていなかったので、風評被害にならないようにドラマ制作者が本物のふるさと納税品を避けてオリジナルの品としたのかもしれませんね。

新潟で有名な花火を商品化したもの?

新潟県の長岡まつり大花火大会は、秋田の大曲土浦の全国花火競技大会に並ぶ「日本三大花火大会」の一つです。
その花火をふるさと納税にしたという設定で作られた商品だと推測できます。
しかし、チョコの色が水色一色なのは花火の鮮やかさが連想されなくて残念ですね。

ドラマのテーマに合わせた可能性も

今回のサブテーマは、「いたずら」だったと勝手に推測しています(笑)
初めのフリから最後のオチに持っていきましたが、間にも小さないたずらを入れるために「想像と違って嫌な顔をする千鶴」を表現するネタとして「花火チョコ」が入れられたのではないかな~と勝手に想像しました。

ふるさと納税番外編

以前は「関サバジュース」を飲んでいたみちおですが、今回は協議中にひとり「くりーむそーだ」ジュースを飲んでいました。
紙パックの製品でしたが、調べてみてもそれらしきものが出てきませんでした。
これも小道具さんの制作なのでしょうね。
バーコードやリサイクルマークまでついていてかなり精巧でした。
次回はどんな変わったジュースが出てくるのでしょうか。

イチケイのカラス 5話のふるさと納税まとめ

今回もふるさと納税はオリジナルがひとつしか出てきませんでした。
小道具さんが作る精密な作品を見るのもまた一つの楽しみですね♪
次回のふるさと納税も楽しみです!

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