大阪から与論島への行き方とベストシーズンを紹介!

大阪から与論島への行き方とベストシーズンその他お役立ち

昔与論島に行った時、沖縄とはまた違った雰囲気があるなぁと感じた与論島。
ギリシャのミコノス島と姉妹都市になっていて、ミコノス島のようにあたりが真っ白に塗られているきれいな場所もあります。
百合ヶ浜という幻の砂浜もあって、とても素敵な場所です。
こちらでは与論島への行きかたと、おすすめのベストシーズンを紹介します。

与論島について

読み方について

与論島は、「よろんじま」と呼びます。
私が旅行に行った時には、ガイドさんたちは「よろんとう」と言っていましたが、それも通じますが正式名称は「よろんじま」だそうです。
文字も「与論島」と書いたり「ヨロン島」と書かれていたりしますが、漢字の方が正式名称です。
しかし、観光名称としては「ヨロン島(よろんとう)」として扱っているそうです。
正式名称と観光名称で書き方も読み方も変わっているのですね。

ヨロン島って何県にあるの?

与論島は鹿児島県にある離島で、スーパーマリオに出てくるカメみたいな形をしています。(私が勝手に思っているだけです)

鹿児島県になっていますが、距離的には沖縄県の方が近く、船だと沖縄の本部港から約2時間半で到着します。

大阪から与論島への行きかた

大阪から与論島への行き方は、数通り考えられますが、どちらにしても飛行機の直行便は飛んでいないので乗り継ぎになります。
※以前は大阪からの船便があったようですが、現在は運行していないようです。

飛行機のみでの行きかた

  • 関西国際空港 → 那覇空港 → 与論島
  • 伊丹空港 → 那覇空港 → 与論島
  • 伊丹空港 → 鹿児島空港 → 与論島

※関西空港から鹿児島空港も便がありますが、遅い時間に着く便しかないため、鹿児島で宿泊する必要があります

関西周辺の人なら、関西国際空港と伊丹空港のどちらからでも与論島に行くことは可能です。
伊丹空港から行けば、乗り継ぎ地は那覇空港か鹿児島空港が2通りから選択可能です。
関西空港から行けば、LCCが飛んでいるので伊丹空港より少し安く行くことが出来ると思います。

飛行機と船での行きかた

  • 関西国際空港・伊丹空港 → 那覇空港 → 那覇港・本部港 → 与論島
  • 関西国際空港・伊丹空港 → 鹿児島空港 → 鹿児島新港 → 与論島

上のように飛行機から船に乗り継いでいく方法もあります。
船は沖縄からと、鹿児島からの便がありますが、早い船でも本部港から2時間半、那覇港から4時間50分に対して鹿児島新港からは7時間50分かかってしまうので、沖縄乗り継ぎの方がおすすめです。

船便は午前中に出向するため、乗り継ぎ地で一泊する必要があるので注意してください。(鹿児島新港は午後出港もあるので間に合う便もあります)

船便参考サイト:マルエーフェリー ・ マリックスライン

一番おすすめの行き方は

一番のおすすめは、乗り継ぎがあっても移動が少ない飛行機のみでの行きかたです。
伊丹発にするか関空発にするかは、どちらもその日中に与論島に着くことが出来るのでお好みで選んでもらったらいいと思います。
ただし、ピーク時にはLCCとそうでないものでは金額の差がひらいてしまうと思うのでチェックが必要です。

そして、現在は飛行機の本数が減るなど季節以外での便数の変動があると思うので、必ず予定日に便があるかの確認をしてください。

与論島のベストシーズンはいつ?

与論島は沖縄に近く、年中あたたかい気温です。
海で泳げる、3月~10月が観光のベストシーズンだと思いますが、5月~6月頃には梅雨があり、7月からは台風が来る可能性があるので注意しなければなりません。
少し寒くても構わないという事ならば、11月以降がオフシーズンでゆっくりできると思います。

百合ヶ浜に上陸したい場合は、潮の干満も考えなければなりません。
年によって大潮の日は違うので調べなければいけませんが、春から夏にかけては百合ヶ浜に上陸出来る可能性が高くなるようです。

よって、上記の結果から泳げて、百合ヶ浜に上陸可能性が高く、梅雨と台風を避けられるベストシーズンは4月になります。

大阪から与論島への行き方とベストシーズンまとめ

実際に大阪から与論島の行き方を調べてみると、大阪からの交通手段が少し減っているようで、選択肢が狭められている感じがしました。
会社勤めしていると休める日が決まってきてしまうので密になってしまう事を恐れてあまり外出が出来なくなってしまいますが、平日と合わせてお休みが取れた時などは、たまには密に気を付けながら旅行先のホテルでのんびりすごすというのも気分が変えられていいのではないでしょうか。

その他お役立ち
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