森崎ウィンの本名の読み方は?実はハーフじゃなかった!国籍はどこ?

森崎ウィンの本名の読み方は?芸能人

スティーブン・スピルバーグ監督の映画「レディ・プレイヤー1」でガンダムに乗っていたシーンが印象的な森崎ウィンさん。
見た目もとてもカッコいいのですが、インドネシアのような少し日本と違ったアジア系の雰囲気があったので、ハーフなのか気になっている人もいると思います。
今回は、森崎ウィンさんの、国籍や日本に来た経緯、家族構成についてご紹介します。

森崎ウィンさんはハーフじゃない!

スピルバーグ監督の映画、「レディ・プレイヤー1」では、ダイトウ・トシロウという日本人役を演じられていましたが、実はウィンさん自身は、日本人ではありません
日本人どころか、日本人とのハーフでもありません
ウィンさんは、ミャンマー人で、出身はヤンゴンになります。

では、森崎ウィンさんの本名は何?読み方はどう読むの?

海外のwikipedia情報によると、森崎ウィンさんの本名はWin Kyaw Htooさんと言うようです。
読み方は、ミャンマー人で同じ名前の人の自己紹介を見つけたのですが、それによると日本の発音ではウィン・チョウ・トゥーと読むみたいです。
発音からすでに理解されている方もいるかもしれませんが、芸名の「ウィン」は本名です。
ミャンマー語では、「ウィン」は「明るい」という意味があるようです。
芸名の「森崎」の部分は、「仕事が入りやすくなるから」という理由で、事務所が決めたそうです。

森崎ウィンさんが日本に来た理由

森崎ウィンさんの母方のおじいさんが日本で暮らしたことがあった事もあり、ミャンマーの情勢が混沌としている中、まずお母さんが子供の頃祖父と過ごした東京へ働きに行かれたようです。
その間ウィンさんはミャンマーで祖母に育てられていましたが、ウィンさんに弟が生まれたのをきっかけに、日本にやってきました。
ミャンマーで育っていて、日本語も少ししか話せなかったので、最初は苦労されたそうです。

ウィンさんのお母さんは、ウィンさんを産んですぐに日本へ働きに行かれたそうで、その影響もあってウィンさんはおばあちゃんっ子になったそうです。
しかし、お母さんがずっとそばにいないのは、いくらおばあちゃんっ子でも寂しかったでしょうね。
いきなり日本に連れて来られたウィンさんでしたが、言葉と勉強の両方を覚えることはとても苦労されたでしょうね。

森崎ウィンさんの家族構成と、両親の仕事は?

森崎ウィンさんの家族構成は、両親と弟の4人家族です。
お父さんは船の整備士で、お母さんは現在も働いているかは分かりませんが、日本に来た当初は東京で事務の仕事をされていたようです。
ちなみにウィンさんは、弟のことをとても可愛がっているそうですよ。
兄弟仲が良いのはステキですね。

ハリウッド映画に出演できたのは家族のおかげもあった!

スティーブン・スピルバーグ監督の映画の出演の条件には、「英語と日本語を話せるバイリンガル」という条件があったようです。
ウィンさんは、母親がミャンマーを離れて暮らしていた経験もあり、自国語以外に英語を覚えることを強く勧められたそうです。
その家族の勧めがあって、英語を話せるようになり、母親の住んでいる日本に来た事で日本語も話せるようになり、結果的に映画に出演出来る条件をクリアできたのです。
もちろん、条件をクリアするだけでは出演する事が出来ませんし、最終的にはウィンさんの演技力が素晴らしかったから選ばれたのですが、家族が勧めた語学習得のおかげも、選ばれた一因になっていました。

森崎ウィンさんの現在の国籍はどこ?

森崎ウィンさんは、日本国籍を取得する条件をクリアしているようですが、現在も日本国籍になっていません。
ですので、現在の国籍もミャンマーです。
海外に行くにも、日本国籍の方がビザなしで行けたりと便利な事もあって、日本国籍の取得を考えた事もあったようです。
しかしお母さんと話をした結果、ミャンマー人としての自分を再認識されたそうです。
日本国籍を取る目的だけで日本人と結婚する外国人もいるという現実のなか、長い間日本で仕事をしながらもミャンマー人である事の誇りをなくさないウィンさんや、ウィンさんのお母さんはとても素敵だなと思いました。
ウィンさんは、現在もミャンマーの大変な現状を日本人に知ってもらおうと、ツイッターなどで紹介されています。

まとめ

森崎ウィンさんは、普段はカッコいい路線ですが、笑うとくしゃっとした表情がとってもカワイイですよね。
自国語以外に日本語も英語も堪能なので、これからも日本国外でのお仕事があればどんどん挑戦されるのではないかと思います。
国内でも海外でも活躍をされるウィンさんを、これからも応援していきたいです。

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